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ペットにも人にも優しい

かつらぎ動物病院

029-839-0303

手術を受ける方へ

☆当院では、不妊手術や歯石除去の他、内科的な治療では治せない疾患に対して、さまざまな外科手術に対応しています。全身麻酔による外科手術は、生体にとっての負担はゼロではないですが、最小限の負担で手術を終えられるようにしています。当院では対応困難な高度外科疾患に関しては、専門病院をご紹介させていただき、連携して治療を行っていく場合もあります。

☆院内感染や術野の汚染防止のため、持病等で困難な場合を除き、事前の混合ワクチン接種、狂犬病ワクチン接種(犬のみ)、ノミダニ予防をお願いしております。何らかの疾患による手術の場合には接種できないこともありますので、体調の良いときに定期的に行っていただくのが理想です。

手術時の流れ

手術の予約
緊急手術を除いて、手術や麻酔下の処置・検査には事前のご予約が必要となります。十分な手術時間とスタッフ確保のため、ご理解ください。
絶食・絶水
麻酔時胃内にフードが残っていると、嘔吐や窒息の原因となります。手術当日の入院の場合には、特別な場合を除き、家で絶食・絶水の管理をお願いします。
お預かり
お預かりの時には、当日の体調確認と手術内容の確認を行います。手術方法の確認や手術時のリスク説明、術後の注意点等ご説明させていただきますので、時間に余裕をもっていらしてください。ご不明な点等ありましたら遠慮なくご質問ください。
術前検査
当日までに術前検査を行っていない場合、お預かり後、手術までに必要な検査を行います。手術を延期した方がよいと判断された場合には、お電話にてご連絡をさしあげます。
術前準備
静脈点滴や術前の投薬等が必要な場合には、お預かり後から行います。また、病院の環境に慣らしながら、当日の様子を確認していきます。
麻酔導入
鎮静薬や麻酔薬を投与して麻酔をかけます。生体モニターを監視して異常がないことを確認しながら行っていきます。
毛刈り・消毒
感染を防ぐため、手術範囲は広くきれいに毛を剃り、消毒をします。

手術実施

覚醒
麻酔を切って覚醒に問題がないか確認しながら覚ましていきます。
術後管理
手術後の状態をチェックしながら必要なモニター・治療を継続していきます。
退院
手術内容によって入院日数は変わります。手術の翌日以降は面会可能です。退院時、手術時や入院中の状況、家での注意事項等をお伝えいたします。
通院
術後の状態確認や抜糸のため、次回の来院目安をお伝えしますので、忘れずにご来院ください。 

安全で低侵襲な手術のために・・・

☆手術時の安全のため、血液検査・レントゲン検査・超音波検査等の術前検査をおすすめしています。 とくに症状がなくても、異常が認められることがあり、異常値の程度によって、手術の延期・麻酔薬の調整等が必要となります。手術時のリスク軽減・病気の早期発見のためにも、術前検査にご協力ください。

☆持病がある場合や、薬に対するアレルギーがある場合には、必ず術前に獣医師にお伝えください。 また、過去に発作を起こしたことがある場合も、現在の症状の有無にかかわらず、麻酔薬の変更が必要となる場合がありますのでお知らせください。

手術中は心拍数、呼吸数、血圧、血中酸素飽和度などが測定可能なモニターを装着し、麻酔師が監視しながら行っていきます。

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